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美術 洋画
 
岡山美術研究会
主な活動内容 毎年、岡山美術研究会作品展を岡山県天神山文化プラザにて開催、絵画の研究に努めている。春と秋、年2回会員の親睦と絵画の研究のため写生旅行を計画 
団体の沿革 本会はもと庵羅舎(あんらしゃ)という小さな団体であった。大正元年(1912年)児島虎次郎の帰国を契機に本格的な美術研究団体として設立された団体である。
創立会員は、児島虎次郎ほか吉田苞を中心に乙骨安昌、折井太一郎、加藤寿夫、等であった。
岡山県は、元来 国吉康雄をはじめ、多数の洋画家を輩出した県である。
従ってその指導をすると云うよりも共々に研究をしようというのが先輩の趣旨であった。それ以来、天神山の岡山県立図書館の三階に集まって研究を始め、後には後楽園事務所の二階に移った。
事業としては、相互批評、静物写生、モデル写生、また春秋の写生旅行も行った。写生地としては、伯耆大山、姫路、京都、尾道、真鍋島等で宿泊のこともあった。
作品展は、後楽園の鶴鳴館で開催していたが、県施設の商品陳列所、医師会館、県立図書館、合同会館、天満屋等であった。合同会館は太平洋戦争中使用できなくなった。
 当時、国の状況は次第に緊迫して、あらゆる方面に種々の統制が行われるようになり、本会も県の一般の団体とお互いに協力しあって、岡山県洋画連盟を組織し加盟した。
 戦後、各種団体はそれぞれの組織に復帰し、発展的に岡山県洋楽連盟は解消した。当会もこれを期に、会の名称を岡山洋楽研究会から岡山美術研究会と改称した。当会は、その主義主張を問わず自由に創作鑑賞して美術文化の発展を図る団体として、最古の歴史と由緒ある伝統のある美術団体である。
 現在は、年中行事として写生会、及び岡山美術研究会作品展を岡山県天神山文化プラザで開催している。
 また、文化事業に参加することにより、会員相互の親睦を図り、さらに人間的な美しさを高めあうことを目的としている。
今年は岡山美術研究会は第96回を展を迎えました。 
その他  
 
代表者 井原智義 
役職 会長 
連絡先 〒703-8237 
岡山市中区森下町1-17 富松重勝様方 
 
電話番号 086-272-4331 
FAX番号 086-272-4331 
創立年月日 T元.6.1 
会員(団体)数 50 
年会費 3000 
E-mail sh-tomimatu@maroon.plala.or.jp
URL
 
 
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